豊島区 - TANAAKKファシリティーズ株式会社

豊島区

ビル・マンション・アパート・商業施設・工場プラントオーナー、管理組合、管理会社向け維持保全工事ならタナークファシリティーズ

管工事・保全・修繕

豊島区(住民基本台帳:人口 294,644人・世帯 188,094世帯・面積 13.01km²・人口密度 22,648人/km²・人口増減 +1.03%(令和6年1月1日→令和7年1月1日)、令和7年1月1日現在) の中古・既存建物向けに、管工事・法定点検・大規模修繕の発注入口をご用意しています。

出典:東京都 住民基本台帳による世帯と人口(令和7年1月)(令和7年1月1日現在)

豊島区の成り立ち

豊島区は、1932年(昭和7年)4月1日の東京市35区制施行時に、巣鴨町・高田町・長崎町・西巣鴨町などが合併して成立しました。1947年の特別区移行後も区域は継続しています。

池袋・巣鴨・目白・大塚・駒込など、山手線沿線の住宅・商業地帯を担う区です。

豊島区の歴史

江戸期は巣鴨・高田は農村地帯、目白は学習院の所在地として開発されました。明治以降は山手線・東武線・西武線の開通に伴い、住宅地・商業地として急成長しました。

1923年の関東大震災後は耐火建築の導入が進み、戦後は池袋駅周辺の繁華街として発展しました。1960年代以降は再開発が進み、オフィス・商業・住宅が混在する区となりました。

現在は面積13.01km²、昼夜間人口差が大きく、既存ビル・マンションの維持保全需要が高い区です。

豊島区の初代区長

氏名
須藤喜三郎(すどう きざぶろう)
在任期間
昭和22年4月5日〜昭和30年1月31日(第1代区長)
補足
公選初代区長(史料に基づく)。1947年4月5日の区長公選で当選しました。

豊島区の歴代区長

現任区長は特別区長会「名簿」(令和8年5月15日現在)時点の情報です。

氏名 就任 退任
第1代 須藤喜三郎 昭和22年4月5日 昭和30年1月
第2代 木村秀崇 昭和30年3月13日 昭和46年4月
第3代〜 日比寛道 昭和46年7月 昭和62年4月26日
第4代 加藤一敏 昭和62年4月27日 平成11年4月26日
第5代 高野之夫 平成11年4月27日 令和5年2月9日
第6代 高際みゆき 令和5年4月24日 在任中

出典:Wikipedia「豊島区長」

豊島区の歴史的建造物

  • 学習院大学北別館(旧図書館)

    明治42年(1909年) · 国登録有形文化財(建造物)

    目白キャンパスに建つ明治期の校舎。宮内省設計の学習院建築群の一棟として、豊島区の歴史的建造物として登録されています。

  • 旧丹羽家住宅蔵

    昭和11年(1936年) · 国登録有形文化財(建造物)

    巣鴨に残る昭和期の蔵。近代住宅の付属建築として、豊島区の登録有形文化財の一例です。

出典: 東京都総務局「大東京35区物語」文化庁 文化遺産オンライン

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