管工事・保全・修繕
渋谷区(住民基本台帳:人口 231,402人・世帯 143,626世帯・面積 15.11km²・人口密度 15,314人/km²・人口増減 +0.34%(令和6年1月1日→令和7年1月1日)、令和7年1月1日現在) の中古・既存建物向けに、管工事・法定点検・大規模修繕の発注入口をご用意しています。
出典:東京都 住民基本台帳による世帯と人口(令和7年1月)(令和7年1月1日現在)
渋谷区の成り立ち
渋谷区は、1947年(昭和22年)3月15日に渋谷区と千駄ヶ谷町の一部が統合して成立しました。渋谷・代々木・恵比寿・広尾・代官山など、山の手の住宅・商業地帯を担う区域です。
区名は、渋谷駅・渋谷川に由来します。1947年の区制再編により、現在の渋谷区区域が確定しました。
渋谷区の歴史
江戸期は渋谷は農村地帯、代々木は浅草御坊の領地として開発されました。明治以降は山手線・東横線の開通に伴い、高級住宅地・商業地として発展しました。
1923年の関東大震災後は耐火建築の導入が進み、戦後は渋谷駅周辺の繁華街として急成長しました。1960年代以降は代々木・恵比寿・代官山の再開発が進み、オフィス・商業・住宅が混在する区となりました。
現在は面積15.11km²、昼夜間人口差が大きく、既存ビル・マンションの維持保全需要が高い区です。
渋谷区の初代区長
- 氏名
- 佐藤健造(さとう けんぞう)
- 在任期間
- 昭和22年4月5日〜昭和26年4月4日(第1代区長)
- 補足
- 公選初代区長(史料に基づく)。1947年4月5日の区長公選で当選しました。
渋谷区の歴代区長
現任区長は特別区長会「名簿」(令和8年5月15日現在)時点の情報です。
| 代 | 氏名 | 就任 | 退任 |
|---|---|---|---|
| 第1代 | 佐藤健造 | 昭和22年4月12日 | 昭和28年4月30日 |
| 第2代 | 角谷輔清 | 昭和28年8月3日 | 昭和36年8月6日 |
| 第3代 | 斉藤清亮 | 昭和37年2月14日 | 昭和45年7月19日 |
| 第4代 | 井上内蔵之助 | 昭和45年10月14日 | 昭和50年4月26日 |
| 第5代 | 天野房三 | 昭和50年4月27日 | 平成7年4月26日 |
| 第6代 | 小倉基 | 平成7年4月27日 | 平成15年4月26日 |
| 第7代 | 桑原敏武 | 平成15年4月27日 | 平成27年4月26日 |
| 第8代 | 長谷部健 | 平成27年4月27日 | 在任中 |
渋谷区の歴史的建造物
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青山学院ベリーホール
青山キャンパスに建つ大正期の学校建築。渋谷区の文教地区に残る歴史的建造物として登録されています。
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温故学会会館
代々木に残る大正期の会館建築。近代日本の教育・文化施設として、渋谷区の歴史的建造物として登録されています。
出典: 東京都総務局「大東京35区物語」、文化庁 文化遺産オンライン
サービス一覧
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渋谷区の管工事|管理会社・管理組合向け
中古・既存建物の給排水設備に関わる管工事を、許可業者として法令に基づき対応します。管理会社・管理組合・ビル管理担当者向けの発注入口です。
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渋谷区の法定点検・貯水槽|既存建物の保全
集合住宅・ビル・店舗ビル等の既存ストックに対し、法定点検・貯水槽清掃・水質管理など保全業務をアウトソーシングいただけます。
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渋谷区の修繕・大規模修繕|既存設備・店舗
管理組合・オーナー発注の大規模修繕、老朽配管・ポンプ更新、店舗入替に伴う設備改修など、既存建物の修繕工事に対応します。

