大田区 - TANAAKKファシリティーズ株式会社

大田区

ビル・マンション・アパート・商業施設・工場プラントオーナー、管理組合、管理会社向け維持保全工事ならタナークファシリティーズ

管工事・保全・修繕

大田区(住民基本台帳:人口 740,519人・世帯 418,230世帯・面積 61.86km²・人口密度 11,971人/km²・人口増減 +0.94%(令和6年1月1日→令和7年1月1日)、令和7年1月1日現在) の中古・既存建物向けに、管工事・法定点検・大規模修繕の発注入口をご用意しています。

出典:東京都 住民基本台帳による世帯と人口(令和7年1月)(令和7年1月1日現在)

大田区の成り立ち

大田区は、1947年(昭和22年)3月15日に大森区と蒲田区が統合して成立しました。大森・蒲田・池上・久が原・羽田など、多摩川河口部と蒲田台地の広大な区域です。

区名は、大森区の「大」と蒲田区の「田」を合わせた造語です。1947年の統合により、現在の大田区区域が確定しました。

大田区の歴史

江戸期は大森が海沿いの農村地、蒲田は新田開発が進んだ農村地帯でした。明治以降は羽田空港の開設や京浜急行・東急線の延伸に伴い、工場・住宅地として急成長しました。

日中戦争以降は軍需工場の集積地となり、戦後は住宅地として整備が進みました。1932年の35区制では大森区・蒲田区に分かれ、1947年の統合で現区域となりました。

現在は面積60.83km²、23区で最大級の面積を持ち、住宅・工場・空港が混在する区です。

大田区の初代区長

氏名
小沼虎之助(こぬま とらのすけ)
在任期間
昭和22年4月5日〜昭和23年7月9日(第1代区長)
補足
公選初代区長(史料に基づく)。1947年4月5日の区長公選で当選しました。

大田区の歴代区長

現任区長は特別区長会「名簿」(令和8年5月15日現在)時点の情報です。

氏名 就任 退任
第1代 小沼虎之助 昭和22年4月5日 昭和23年7月
第2代〜 代田朝義 昭和23年8月28日 昭和33年4月
第3代 橋爪儀八郎 昭和33年8月 昭和47年6月
第4代〜 天野幸一 昭和48年8月 昭和61年12月11日
第5代 西野善雄 昭和62年2月1日 平成19年4月26日
第6代 松原忠義 平成19年4月27日 令和5年4月26日
第7代 鈴木晶雅 令和5年4月27日 在任中

出典:Wikipedia「大田区長」

大田区の歴史的建造物

  • 昭和のくらし博物館(旧小泉家住宅主屋)

    大正13年(1924年) · 国登録有形文化財(建造物)

    下丸子に残る大正期の和風住宅。昭和期のくらしを伝える博物館として活用され、大田区の近代民家の代表例です。

  • 私の家(清家清自邸)

    昭和43年(1968年) · 国登録有形文化財(建造物)

    西馬込に建つ清家清設計の自邸。戦後日本の住宅建築の代表作として、大田区の近代建築として登録されています。

出典: 東京都総務局「大東京35区物語」文化庁 文化遺産オンライン

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