目黒区 - TANAAKKファシリティーズ株式会社

目黒区

ビル・マンション・アパート・商業施設・工場プラントオーナー、管理組合、管理会社向け維持保全工事ならタナークファシリティーズ

管工事・保全・修繕

目黒区(住民基本台帳:人口 281,400人・世帯 161,512世帯・面積 14.67km²・人口密度 19,182人/km²・人口増減 +0.67%(令和6年1月1日→令和7年1月1日)、令和7年1月1日現在) の中古・既存建物向けに、管工事・法定点検・大規模修繕の発注入口をご用意しています。

出典:東京都 住民基本台帳による世帯と人口(令和7年1月)(令和7年1月1日現在)

目黒区の成り立ち

目黒区は、1947年(昭和22年)3月15日に目黒区と世田谷町の一部(上目黒・下目黒・中目黒・祐天寺・五本木など)が統合して成立しました。目黒川沿いの住宅地と祐天寺・中目黒の町並みを含む区域です。

区名は、目黒川および目黒宿に由来します。1947年の区制再編により、現在の目黒区区域が確定しました。

目黒区の歴史

江戸期は目黒宿が東海道の宿場として、また目黒川沿いに寺院が並ぶ閑静な地域でした。明治以降は目黒線・東横線の開通に伴い、住宅地として開発が進みました。

1923年の関東大震災後は耐火建築の導入が進み、1932年の35区制では目黒区として単独区政が続きました。戦後は中目黒・自由が丘方面の商業地として発展し、住宅と商業が調和した区となりました。

現在は面積14.67km²、高級住宅地と商業地が混在し、既存マンション・店舗ビルの維持保全需要が高い区です。

目黒区の初代区長

氏名
広瀬俊吉(ひろせ としきち)
在任期間
昭和22年4月5日〜昭和26年4月4日(第1代区長)
補足
公選初代区長(史料に基づく)。1947年4月5日の区長公選で当選しました。

目黒区の歴代区長

現任区長は特別区長会「名簿」(令和8年5月15日現在)時点の情報です。

代 氏名 就任 退任
第1代〜 広瀬俊吉 昭和22年4月5日 昭和33年4月
第2代 君塚幸吉 昭和33年6月 昭和50年4月26日
第3代 塚本俊雄 昭和50年4月27日 平成2年9月1日
第4代 河原勇 平成2年10月21日 平成10年10月20日
第5代 薬師寺克一 平成10年10月21日 平成16年3月7日
第6代 青木英二 平成16年4月25日 在任中

出典:Wikipedia「目黒区長」

目黒区の歴史的建造物

  • 東京大学教養学部旧第一高等学校本館(時計台)

    明治44年(1911年) · 国登録有形文化財(建造物)

    駒場に建つ明治期の学校建築。時計台を備え、目黒区の文教地区に残る歴史的建造物として登録されています。

  • 祐天寺本堂

    寛永18年(1641年) · 国登録有形文化財(建造物)

    祐天寺に残る本堂。江戸期から続く寺院建築として、目黒区の歴史的建造物の代表例です。

出典: 東京都総務局「大東京35区物語」、文化庁 文化遺産オンライン

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