江東区 - TANAAKKファシリティーズ株式会社

江東区

ビル・マンション・アパート・商業施設・工場プラントオーナー、管理組合、管理会社向け維持保全工事ならタナークファシリティーズ

管工事・保全・修繕

江東区(住民基本台帳:人口 541,685人・世帯 294,261世帯・面積 42.99km²・人口密度 12,600人/km²・人口増減 +0.48%(令和6年1月1日→令和7年1月1日)、令和7年1月1日現在) の中古・既存建物向けに、管工事・法定点検・大規模修繕の発注入口をご用意しています。

出典:東京都 住民基本台帳による世帯と人口(令和7年1月)(令和7年1月1日現在)

江東区の成り立ち

江東区は、1947年(昭和22年)3月15日に深川区と城東区が統合して成立しました。深川・城東・大島・亀戸・清澄など、隅田川・荒川沿いの下町・港湾地帯を一体とした区域です。

区名は、1945年に深川区で公募された区名の中から選ばれた「江東」(江戸の東)に由来します。

江東区の歴史

江戸期は深川が問屋・港湾地帯、城東は新田開発が進んだ農村地帯として発展しました。明治以降は工場・倉庫が集積し、1923年の関東大震災後は住宅地としても整備が進みました。

1932年の35区制では深川区・城東区に分かれ、1947年の統合で現区域となりました。高度成長期以降は湾岸部の埋立地開発や東京湾岸道路の整備が進み、物流・住宅・商業が混在する区となりました。

現在は面積40.16km²、23区で最大の面積を持ち、既存の集合住宅・商業施設の維持保全需要が高い区です。

江東区の初代区長

氏名
二瓶哲治(にへい てつじ)
在任期間
昭和22年4月15日〜昭和30年2月27日(第1代区長)
補足
公選初代区長(史料に基づく)。1947年4月5日の区長選挙で法定得票に達せず、4月15日の決選投票で当選しました。

江東区の歴代区長

現任区長は特別区長会「名簿」(令和8年5月15日現在)時点の情報です。

代 氏名 就任 退任
第1代〜 二瓶哲治 昭和22年4月15日 昭和39年12月9日
第2代 伊藤和助 昭和40年3月 昭和42年11月30日
第3代〜 小松崎軍次 昭和43年3月9日 平成3年4月26日
第4代 室橋昭 平成3年4月27日 平成19年4月26日
第5代 山﨑孝明 平成19年4月27日 令和5年4月12日
第6代 木村弥生 令和5年4月23日 令和5年11月15日
第7代 大久保朋果 令和5年12月11日 在任中

出典:Wikipedia「江東区長」

江東区の歴史的建造物

  • 旧東京市深川食堂

    大正11年(1922年) · 国登録有形文化財(建造物)

    深川に残る大正期の公営食堂建築。近代都市の社会施設として、江東区の歴史的建造物として登録されています。

  • 東京商船大学1号館

    大正14年(1925年) · 国登録有形文化財(建造物)

    越中島に建つ大正期の大学校舎。港湾・商船教育の歴史を今に伝える建造物として登録されています。

出典: 東京都総務局「大東京35区物語」、文化庁 文化遺産オンライン

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