管工事・保全・修繕
江戸川区(住民基本台帳:人口 693,570人・世帯 359,749世帯・面積 49.90km²・人口密度 13,899人/km²・人口増減 +0.52%(令和6年1月1日→令和7年1月1日)、令和7年1月1日現在) の中古・既存建物向けに、管工事・法定点検・大規模修繕の発注入口をご用意しています。
出典:東京都 住民基本台帳による世帯と人口(令和7年1月)(令和7年1月1日現在)
江戸川区の成り立ち
江戸川区は、1932年(昭和7年)4月1日の東京市35区制施行時に、小松川町・葛西町・篠崎町・鹿骨村などが合併して成立しました。1947年の特別区移行後も区域は継続しています。
小岩・葛西・篠崎・一之江・瑞江など、江戸川南岸の広大な住宅・新田開発地帯を担う区です。
江戸川区の歴史
江戸期は小松川・葛西・篠崎は新田開発が進んだ農村地帯でした。明治以降は総武線・京成線の開通に伴い、住宅地として急成長しました。
1923年の関東大震災後は焼失地からの転入者を受け入れ、人口が急増しました。戦後は団地開発が進み、23区東端の人口密集地となりました。
現在は面積49.90km²、住宅地として整備が進み、既存の団地・マンションの維持保全需要が高い区です。
江戸川区の初代区長
- 氏名
- 小久保松保(こくぼ まつやす)
- 在任期間
- 昭和22年4月5日〜昭和30年4月22日(第1代区長)
- 補足
- 公選初代区長(史料に基づく)。1947年4月5日の区長公選で当選しました。
江戸川区の歴代区長
現任区長は特別区長会「名簿」(令和8年5月15日現在)時点の情報です。
| 代 | 氏名 | 就任 | 退任 |
|---|---|---|---|
| 第1代 | 小久保松保 | 昭和22年4月5日 | 昭和30年4月22日 |
| 第2代 | 佐藤富一郎 | 昭和30年7月16日 | 昭和34年7月15日 |
| 第3代 | 中川喜久雄 | 昭和34年12月18日 | 昭和38年12月17日 |
| 第4代〜 | 中里喜一 | 昭和39年1月17日 | 平成11年4月26日 |
| 第5代 | 多田正見 | 平成11年4月27日 | 令和1年4月26日 |
| 第6代 | 斉藤猛 | 令和1年4月27日 | 在任中 |
江戸川区の歴史的建造物
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一之江名主屋敷 主屋
春江町に残る名主屋敷の主屋。堀と長屋門を備えた曲り家造りで、江戸期から続く新田開発の歴史を今に伝える建造物です。
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一之江名主屋敷 長屋門
名主屋敷の長屋門。名主の格式を示す門構えとして、江戸川区の歴史的建造物の代表例です。
出典: 江戸川区「一之江名主屋敷」、東京都総務局「大東京35区物語」
サービス一覧
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江戸川区の管工事|管理会社・管理組合向け
中古・既存建物の給排水設備に関わる管工事を、許可業者として法令に基づき対応します。管理会社・管理組合・ビル管理担当者向けの発注入口です。
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江戸川区の法定点検・貯水槽|既存建物の保全
集合住宅・ビル・店舗ビル等の既存ストックに対し、法定点検・貯水槽清掃・水質管理など保全業務をアウトソーシングいただけます。
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江戸川区の修繕・大規模修繕|既存設備・店舗
管理組合・オーナー発注の大規模修繕、老朽配管・ポンプ更新、店舗入替に伴う設備改修など、既存建物の修繕工事に対応します。

