中央区 - TANAAKKファシリティーズ株式会社

中央区

ビル・マンション・アパート・商業施設・工場プラントオーナー、管理組合、管理会社向け維持保全工事ならタナークファシリティーズ

管工事・保全・修繕

中央区(住民基本台帳:人口 187,404人・世帯 106,555世帯・面積 10.21km²・人口密度 18,355人/km²・人口増減 +5.98%(令和6年1月1日→令和7年1月1日)、令和7年1月1日現在) の中古・既存建物向けに、管工事・法定点検・大規模修繕の発注入口をご用意しています。

出典:東京都 住民基本台帳による世帯と人口(令和7年1月)(令和7年1月1日現在)

中央区の成り立ち

中央区は、1947年(昭和22年)3月15日に日本橋区と京橋区が統合して成立しました。日本橋・京橋・築地・銀座など、江戸から続く商業・金融の中心地を一体の行政区として再編したものです。

区名は、かつての京橋区役所が置かれた中央区(現・中央区京橋)に由来するとされています。戦後の区制統合により、日本橋川を挟んだ両岸が一つの特別区となりました。

中央区の歴史

江戸期の日本橋・京橋は五街道の起点として物流と問屋業が集積し、明治以降は銀行・証券・百貨店が並ぶ近代商業の中心地へと発展しました。1923年の関東大震災後は耐火建築の導入や区画整理が進み、1932年の35区制で日本橋区・京橋区に分割されました。

1945年の東京大空襲で区画の多くが焼失したものの、戦後は迅速な復興と高度成長により再び都心の商業・金融中枢として整備されました。築地本願寺や日本銀行旧本館など、歴史的建造物と高層ビルが共存する区です。

現在は面積10.21km²のコンパクトな区域に、オフィス・商業・文化施設が集中し、既存ビルの大規模修繕・設備更新需要が高い区となっています。

中央区の初代区長

氏名
山本泰介(やまもと たいすけ)
在任期間
昭和22年4月15日〜昭和26年4月14日(第1代区長)
補足
公選初代区長(史料に基づく)。1947年4月5日の区長選挙で法定得票に達せず、4月15日の決選投票で当選しました。

中央区の歴代区長

現任区長は特別区長会「名簿」(令和8年5月15日現在)時点の情報です。

氏名 就任 退任
第1代 山本泰介 昭和22年4月15日 昭和26年4月14日
第2代〜 野宗英一郎 昭和26年4月26日 昭和42年3月3日
第3代 折田進二 昭和42年6月9日 昭和50年4月26日
第4代 横関政一 昭和50年4月27日 昭和62年4月26日
第5代 矢田美英 昭和62年4月27日 令和1年4月26日
第6代 山本泰人 令和1年4月27日 在任中

出典:Wikipedia「東京都中央区長」

中央区の歴史的建造物

  • 江戸屋店舗兼住宅

    明治40年(1907年) · 国登録有形文化財(建造物)

    日本橋人形町に残る明治期の店舗兼住宅。看板建築として、下町の商業建築の変遷を示す貴重な事例です。

  • 大野屋總本店店舗

    明治44年(1911年) · 国登録有形文化財(建造物)

    築地に建つ大正期の店舗建築。築地・銀座周辺に残る近代商業建築の代表例として登録されています。

出典: 東京都総務局「大東京35区物語」文化庁 文化遺産オンライン

サービス一覧