文京区 - TANAAKKファシリティーズ株式会社

文京区

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管工事・保全・修繕

文京区(住民基本台帳:人口 235,345人・世帯 130,932世帯・面積 11.29km²・人口密度 20,845人/km²・人口増減 +1.36%(令和6年1月1日→令和7年1月1日)、令和7年1月1日現在) の中古・既存建物向けに、管工事・法定点検・大規模修繕の発注入口をご用意しています。

出典:東京都 住民基本台帳による世帯と人口(令和7年1月)(令和7年1月1日現在)

文京区の成り立ち

文京区は、1947年(昭和22年)3月15日に小石川区と本郷区が統合して成立しました。本郷・小石川・弥生・白山・大塚など、江戸から続く文教・住宅地帯を一体とした区域です。

区名は、1945年に小石川区で公募された区名の中から選ばれた「文京」(文化の中心地)に由来します。

文京区の歴史

江戸期は加賀前田家上屋敷(現・東京大学本郷キャンパス)や各藩の下屋敷が並び、明治以降は帝国大学(東京大学)を中心とする学術・文教の街として発展しました。1923年の関東大震災後も、大学・出版社・医院が集積する文教地区として再建されました。

1932年の35区制では小石川区・本郷区に分かれ、1947年の統合で現区域となりました。戦後は住宅地としても人口が増加し、大学・研究機関と住宅が共存する区として整備されてきました。

現在は面積11.29km²、教育・研究機能と住宅地が調和した、都心部の文教区です。

文京区の初代区長

氏名
井形卓三(いがた たくぞう)
在任期間
昭和22年4月5日〜昭和42年9月30日(第1代区長)
補足
公選初代区長(史料に基づく)。1947年4月5日の区長公選で当選しました。

文京区の歴代区長

現任区長は特別区長会「名簿」(令和8年5月15日現在)時点の情報です。

代 氏名 就任 退任
第1代〜 井形卓三 昭和22年4月5日 昭和42年9月
第2代 尾川徹郎 昭和43年6月 昭和48年11月
第3代〜 遠藤正則 昭和48年12月 平成11年4月26日
第4代 煙山力 平成11年4月27日 平成19年4月26日
第5代 成澤廣修 平成19年4月27日 在任中

出典:Wikipedia「文京区長」

文京区の歴史的建造物

  • 東京大学大講堂(安田講堂)

    大正14年(1925年) · 国登録有形文化財(建造物)

    本郷キャンパスに建つ大正期の講堂。帝大建築の代表例として、文教地区の歴史的建造物として評価されています。

  • 旧加賀屋敷御守殿門(赤門)

    文政10年(1827年) · 国指定重要文化財(建造物)

    東京大学本郷キャンパス南西に残る薬医門。江戸期の武家屋敷遺構として、区内地域の歴史的建造物の代表例です。

出典: 東京都総務局「大東京35区物語」、文化庁 文化遺産オンライン

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